
「総量規制」の導入により、1社からの借入れ額が50万円を超える場合、または2社以上から合計で100万円以上を借りる場合は収入証明書などが必要となります。
では実際には、どんな書類の提出が必要なのでしょうか。
●収入を証明する書類とは
・源泉徴収票
「源泉徴収票」は、主に、年末などに会社(勤務先)から受け取る書類です。
この源泉徴収票には、その1年間に会社(勤務先)から支給された所得(1年分の「給与」と「賞与」など)が記載されています。
・所得証明書類
「所得証明書類」は、住民票のある役所(市町村役所)で発行してもらうことができる書類です。
ただし、「源泉徴収票」とは違い、すべての所得が記載されています。
・その他書類
その他の証明書類としては、給与明細書、支払調書、納税通知書、確定申告書、青色申告決算書、年金証書、年金通知書などがあります。
